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EXTRA VIRGIN OLIVE OIL

QUALITY & INFORMATION

数々の受賞歴、チリ「モンテオリーボ社」

 

メリリマが選んだ今年のヌーヴォーは、チリ・モンテオリーボ社の農場から。

モンテオリーボ社は数々の国際的なオリーブオイル品評会で受賞しており、その品質の高さが証明されています。

収穫後2時間以内に「Cold Extraction」で搾油

搾油は農場内の衛生的な醸造所で、収穫後2時間以内に遠心分離法で行っています。

「連続遠心分離法」は「伝統的圧搾法」より発酵・酸化が少なく、清潔で質の高いオリーブオイルをつくることができます。
日本ではどちらの製法でも低温で搾油していることに変わりはないので「Cold Press」と表記されるのが一般的ですが、

正式には、連続遠心分離法は「Cold Extracton」と呼ばれます。

そして、全てのオイルは、フィルタをかけデカンタして沈殿物を分離。

果肉の欠片による濁りやオリを、丁寧に取り除きます。

果肉は発酵・酸化しやすいので、きちんと濾過することで、オイルの劣化を防ぎます。

こうして出来上がった100%ピュアなこのオリーブオイルは、もちろん *トランス脂肪酸ゼロ。*詳細は以下をご覧ください
酸度は驚異の0.16%と、国際基準を大きくクリアしています。

 

トランス脂肪酸の検査結果について

 

一般的に、バターや圧搾油(プレスや遠心分離など低温で搾油した油)にはトランス脂肪酸が含まれていないと言われていますが、

天然の動植物には非常に微量ですが「天然由来のトランス脂肪酸」が存在します。

ただし、ごく微量の天然由来のトランス脂肪酸は、心筋梗塞との関係は低いと考えられています。

現在問題視されているのは、水素添加によって製造されるマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングや、

それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物などに含まれている「人工のトランス脂肪酸」です。

なお、精製油の製造過程における加熱によるトランス脂肪酸の発生も指摘されていますが、「メリリマ米ぬか油」をはじめとする

国産の高品質精製油は、その製造過程での温度管理を徹底しているので安全性に問題はないと言われています。

詳しくは FAQ を御覧ください。

*参考で、以下にオレイン酸・リノール酸に含まれている微量のトランス型異性体と言われる天然トランス脂肪酸を記します。

 

共役リノール酸 18:2(n-6)_リノール酸の異性体

バクセン酸 18:1(trans-11)_オレイン酸の異性体

エライジン酸 18:1(trans-9)_オレイン酸の異性体

 

また、αーリノレン酸 18:3には、微量の天然トランス脂肪酸が含まれていると言われています。

 

オリーブオイルは、オレイン酸とリノール酸を多く含んでいますので、

検査をすれば微量の天然トランス脂肪酸が検出されます。

 

メリリマ・エキストラヴァージン・オリーブオイルのチリ出荷前検査でも、

エライジン酸が0.01%、リノール酸とαーリノレン酸で0.02%の含有を確認しています。

メリリマは、正直にこの結果を公表しています。

 

なお、検査の検出限界は、±0.01になっています。

品質情報の公開


チリ出荷前品質検査での品質報告は、以下のPDFファイルにてご確認ください。

2018年メリリマブレンドchemiservice分析結果.pdf

2018年6月に、モンテオリーボ社がイタリアのChemiserviceという検査機関で品質検査をした分析結果を公開します。
酸度は0.16%、過酸化物価は4.4と、共に国際基準を大きくクリアしています。
尚、イタリアのChemiserviceは、International olive council の認定機関です。


 

 

日本食品分析センター 分析試験成績書2018.pdf

こちらは、輸入後に日本食品分析センターで品質検査をした成績書です。
国内の検査は、JAS規格に則って行います。

酸価が0.24との結果ですが、酸度への計算式は以下となります。
酸度(%)=酸価(mg)×0.503
0.24×0.503=0.1207%

非常に素晴らしい結果をいただきました。